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自社の経営状況を把握する指標)EBITDA有利子負債倍率

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みなさんこんにちは。
V-Spiritsグループ 中小企業診断士の三浦です。

前回EBITDAの話しをいたしました。
今回そのEBITDAを使ったEBITDA有利子負債倍率について見ていきましょう。

EBITDA有利子負債倍率は、(借入金ー現預金)/(営業利益+減価償却費)で求めます。

EBITDAとは単純にいうと「営業利益に減価償却費を足してもの」でしたね。
「営業利益」に、実際にはキャッシュアウトの発生しない費用である「減価償却費」を足すことで、
本業で稼ぐ力を表した指標と捉えれるものでした。

有利子負債とは利息の支払い義務のある負債で、長短を問わず借入金が該当します。
EBITDA有利子負債倍率では借入金から現預金をマイナスした値が使われます。

この指標はその会社の「健全性」を見る指標です。
単位は「倍」で表します。

本業での稼ぎの何倍有利子負債があるかを表しています。
この倍率が低いほど健全で、高いほど健全でないと捉えることができます。

例えば飲食業の場合は、業界平均で4.8倍です。
企業の成長段階によっても健全性の捉え方は異なりますが、
ひとつの目安として活用できるでしょう。

V-Spirits 三浦

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